2017年09月09日更新
推理小説 アニメ 漫画

腐女子にも大人気。長編ミステリー小説「百鬼夜行シリーズ」

京極夏彦が手がける京極堂シリーズとも言われているこの作品。ミステリー小説としても高い完成度を誇りますが、キャラクターがとても魅力的且つ個性的なので腐女子の方々にも根強い人気があります。アニメ化、漫画化もしてますので物は試しと読んでみてはどうですか?

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百鬼夜行シリーズ

第二次世界大戦の戦中・戦後の日本を舞台とした推理小説で、民俗的世界観をミステリーの中に構築している点を特徴とする。

作中に実体として登場はしないが、個々の作品のタイトルには必ず妖怪の名が冠せられており、
その妖怪に関連して起こる様々な奇怪な事件を「京極堂」こと中禅寺秋彦が「憑き物落とし」として解決する様を描く。
引用元:ja.wikipedia.org(引用元へはこちらから)
現在9作でており、2006年発売の「邪魅の雫」以来最終巻であろう第十弾「鵼の碑」について現在も発表がない

第一弾 姑獲鳥の夏

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第二弾 魍魎の匣

登場人物

中禅寺秋彦(ちゅうぜんじ あきひこ)

古書肆であり宮司であり拝み屋である男。元高校教師。友人・知人たちからは古本屋の屋号から「京極堂」とも。

有名な口癖が「この世には不思議なことなど何も無い」であるが、
意外とこの言葉のみを発することは少なく大抵語末などが変化している。
民俗学に明るく、特に妖怪関係となると目がない。
引用元:dic.nicovideo.jp(引用元へはこちらから)

関口巽(せきぐち たつみ)

小説家であり、この物語の主人公を考えた場合一番それに近い男。
主要人物の中で唯一モデルが判明しているキャラクターである。
学生時代から欝を患っており、未だに完治はしていない。
榎木津からは「猿」と呼ばれている。

中禅寺・榎木津とは旧制高校時代からの友人(中禅寺からはいつも知人だと強調される)。
小説家ではあるものの、その内容はエッセイに近く出した単行本は物好きにしか売れない。
引用元:dic.nicovideo.jp(引用元へはこちらから)

榎木津礼二郎(えのきづ れいじろう)

「薔薇十字探偵社」の私立探偵。

中禅寺と関口の旧制高等学校の一期先輩であり、木場の幼馴染。

関口と対照的に躁病の気がある。眉目秀麗、頭脳明晰、
運動神経もよく喧嘩も強いうえ旧華族の生まれという一見非の打ち所のない人物。

だが、本人はあらゆる社会的地位に無頓着で、自身は神であり探偵は神の就くべき天職であると豪語し、中禅寺兄妹以外の全ての人間を「自らの下僕」と標榜し、時として面白いものを子供のように追究する天衣無縫な変人。
引用元:ja.wikipedia.org(引用元へはこちらから)

木場修太郎(きば しゅうたろう)

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まとめ作者