2017年09月04日更新
ドリフターズ 平野耕太 中村悠一

大人気!異世界偉人たちが集結する漫画「ドリフターズ」とその作者平野耕太

漫画ファンにはもちろん腐女子からも高い人気を誇る漫画ドリフターズとその作者についてまとめてみました。

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ドリフターズ

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HELLSINGで知られる作家平野耕太(通称ヒラコー)が手がける戦国サムライファンタジー。
中世ファンタジー風の異世界に召喚された歴史上の偉人たちがぶつかり合う漫画です。

ヒラコー特有の台詞回しや独特な影の使い方などとても癖の強いスタイルが特徴です。

出典:japaneseclass.jp
あらすじ

西暦1600年、関ヶ原の戦いの最中、謎の存在「紫」の手により島津の退き口から、エルフやオークのいる異世界に召喚された島津豊久は、同様に流れ付いた織田信長や那須与一と出会う。
その地で「漂流者(ドリフターズ)」と呼ばれる豊久らは、成り行きと武士としての本能から、
人間が支配するオルテ帝国に虐げられるエルフの村を解放し味方に付けると、その勢いのまま「国奪り」を開始する。

一方、北方の地では「EASY」の送り込む召喚者達「廃棄物(エンズ)」が黒王を頂点とし、「人ならざる者」の軍勢をもって人類を絶滅させるべく進軍を開始していた。
安倍晴明率いる、魔導結社「十月機関(オクト)」は漂流者を集め黒王軍に対抗すべく、豊久達にも協力を要請するが、信長は「漂流者による国奪り」こそが唯一の方法であると説き、兵権の掌握と自軍の設立に向け動き出す。
引用元:ja.wikipedia.org(引用元へはこちらから)

主な登場人物

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島津が産んだ殺戮マシーン 島津豊久

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関ヶ原の戦いの最中に叔父である島津義弘を逃がすために単身その場に残り島津義弘を逃がすために複数の槍に刺されながらも井伊直政との相打ちを狙う。

その後謎の人物「紫」により異世界に召喚される。

あまり小説やドラマにでないマイナー武将のためか作者が取材に墓を訪れようとしたところ現地の人たちが誰も名前すら知らなかったようです。

出典:zakuzaku911.com
CV中村悠一
島津家の武将。30歳。薩摩弁で話す。
少年漫画の主人公のように単細胞で一直線な性格。赤を基調とした服装をしている。
敵の首に異様に執心しており、オルミーヌから妖怪「首おいてけ」と呼称された事がある。
ちなみに女と降参した者を殺害する事は好まない。
引用元:dic.nicovideo.jp(引用元へはこちらから)

戦国時代最大の武将 織田信長

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今では女体化されたりタイムスリップしたりとアニメ・マンガで引っ張りだこの織田信長ですが、
ドリフターズでは珍しく隻眼の初老の人物として描かれています。

また、武人としてではなくどちらかと言えば策略家として豊久の補佐に当たります。

豊久が活躍したのは信長の死後ですから本能寺の変後の戦国時代の情勢を聞いて驚いたりとコミカルな面も持ち合わせています。

出典:https
CV内田直哉
家臣の明智光秀の謀反により燃え盛る本能寺から必死に脱出しようとしていた際に、豊久と同様の体験を経て異世界に送られて、豊久と出会う時までの半年近くを廃城で過ごし、与一と行動を共にしていた。

本能寺の変を息子の織田信忠の謀反と疑っていたが、異世界に来た豊久によって、自らに殉じたことを知って自分には君主の資格が無いと感じ、器を見込んだ豊久を「王」にすると決め、自身は参謀兼汚れ役を全て受け持つことにしている。
引用元:ja.wikipedia.org(引用元へはこちらから)

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まとめ作者