2017年09月06日更新
百合 小説 文学

百合要素がある日本の文学作品6選

数多くの日本の文学作品の中から、百合要素のある作品を6つ紹介します。 特に「砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない」がおすすめです。

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「卍」 谷崎潤一郎

夫に不満のある若い妻・園子は、技芸学校で出会った光子と禁断の関係に落ちる。しかし奔放で妖艶な光子は、一方で異性の愛人・綿貫との逢瀬を続ける。光子への狂おしいまでの情欲と独占欲に苦しむ園子は、死を思いつめるが――。おたがいを虜にしあった二人の女が織りなす、淫靡で濃密な愛憎と悲劇的な結末を、生々しい告白体で綴り、恋愛小説家谷崎の名を不動のものとした傑作。
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「白い薔薇の淵まで」 中山可穂

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深夜の書店。私には、運命的な出会いとその夜から始まる激しい恋が待っていた。過去を明かさぬまま姿を消した恋人を追った私は、異国へと旅立つ。朝日新人文学賞受賞作家が放つ書き下ろし恋愛小説。第14回山本周五郎賞受賞作。
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「感情教育」 中山可穂

前世から契りあった恋人はあなたですか?今度こそ永遠に契りあうために、あなたはそこで待っていてくれたのですか?那智と理緒。傷つくことにすら無器用な二人が出会ったとき、魂がふるえ、存在の根源をゆさぶる至高の恋が燃えあがる。同性同士の愛の極北を描く、山本周五郎賞受賞作家による傑作長篇。
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