2017年08月10日更新
百合 アニメ マンガ

絶対見るべき、百合アニメの名作5選

「マリみて」から「捏造トラップ-NTR-」までの百合作品の中で、私が特に素晴らしいと思う作品を紹介します。

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百合アニメ5選

①ゆるゆり

出典:https
七森中の「ごらく部」に所属する女子中学生4人と、それを取り巻く生徒会の女の子たち、そして家族たち。彼女たちの時に笑いあり、時に百合ありのまったりとした日常生活を描く。個性的な登場人物たちの中にあって存在感の薄さを理由にいじられる主人公を据え、軽い同性愛にも見えてしまう女子校の気風の中のちょっとした笑いや、片想いが連鎖する人間関係、たまに起こる本気度の高い同性愛感情によるハプニングなどが、緩やかな空気感の中で扱われている
日常系ギャグ漫画であるため、
そもそものギャグ要素だけでも充分に楽しめるのは間違いありませんが、
なんといっても、毎回展開されるエピソードから、
登場する女の子の可愛さを愛でたり、キャラ同士の関係性に萌えたりするのが、
この作品の最大の魅力であり、一番の売りだと思います。
登場人物も多く、ソフト百合からガチ百合まで多彩なカップリングが楽しめます。
引用元:festy.jp(引用元へはこちらから)

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②マリア様がみてる

出典:blogs.yahoo.co.jp
ある朝、リリアン女学園の高等部に通う平均的な1年生・福沢祐巳は、憧れの先輩である「紅薔薇のつぼみ(ロサ・キネンシス・アン・ブゥトン)」こと、2年生の小笠原祥子に呼び止められ、制服の身だしなみを正される。このことをきっかけに、高等部生徒会「山百合会」の本部である「薔薇の館」を訪れることになる。
マリア様が見てる の世界で舞台となる「私立リリアン女学園」には伝統的な「スール制度」がある。
上級生が下級生を指導し学園生活をより良くするために、お互いを「姉妹」として契約する慣習だ。
「スール」になる生徒たちはお互いを信頼し合っていて、最も親しい関係である。
妹にとって姉は自分だけの敬愛する存在。
姉にとって妹はたったひとりの庇護するべき可愛い少女。
愛情、心頼、束縛心…、恋愛関係以上の複雑な感情で彼女たちは結ばれています。
引用元:anibu.jp(引用元へはこちらから)
この作品を端的に言えば、限界までお嬢様度数を高めるアニメだと言えるだろう。
引用元:nekokone.hatenablog.com(引用元へはこちらから)
最近の百合ブームの原点にあたる作品。マリア様が見てる、通称「マリみて」。ミッション系の女子高に集う乙女たちの切なく心温まる青春をつめこんだ作品です。
引用元:anibu.jp(引用元へはこちらから)

③桜Trick

出典:www.mangajunky.net
主人公・高山春香と園田優は、美里西高等学校第62期生として入学する。しかしそこは3年後に東高等学校と合併し廃校となる。そしてクラスメイトの野田コトネ・南しずく・池野楓・飯塚ゆずと友達になる。
優が大好きな春香は、優が他の生徒とさっそく仲良くしている様子を見て嫉妬してしまう。春香は自分だけが優の「特別」な友達でありたいと願っていた。それに対して優が「他の子たちとは絶対にしないことをしよう」と提案する。それに対して春香が答えた他の友達とはしない「特別」なこととは「キス」だった…。
各話とも必ずキスシーンが描かれているのが同作品の特徴。作者が描いた女の子同士がキスをする同人作品を見たきららの編集者から声をかけられ、それがきっかけでそういう要素のある作品を、と言われて描いたのがこの作品とのこと。
引用元:ja.wikipedia.org(引用元へはこちらから)

結構がっつりなので、苦手な人は見ないほうがいいです。

④青い花

出典:takaginch.blog.shinobi.jp
江ノ電沿線の女子高「松岡女子高等学校」に入学した万城目ふみは、入学式の日に同じく江ノ電沿線のお嬢様学校「藤が谷女学院」に入学した幼なじみの奥平あきらと10年ぶりに再会し、2人は一緒に登校するようになる。その頃のふみは交際していた従姉の花城千津が結婚したために沈んでいたが、文芸部の部室で先輩の杉本恭己と出会い、付き合いはじめる。
全体的に同性愛と友情をテーマにしているため、百合というよりは同性愛というイメージです。
恋愛要素がとても高い作品ですので、大人向けのような印象を受けます。
アニメは原作2巻か3巻までしかアニメ化されておらず、気に入ったら全8巻で完結しているマンガにも手を伸ばしてみてください。
皆が皆、幸せになるわけではありません。
くっつく人もいれば、振られる人もいます。
それでも、みんな誰かを好きになって、誰かにぶつかって、成長していきます。

読み終わったときには萌え以上の何かが、胸の中に残るでしょう。
引用元:www.allyuri.com(引用元へはこちらから)

⑤捏造トラップ-NTR-

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まとめ作者