2017年09月08日更新
青い花 GL コミックス

最後まで読んでしまいたくなる【青い花 】1巻から全8巻まで

「青い花」一度読んだら最後まで読んでしまいたくなる青春百合コミックス。1巻から全8巻まで読んだ人のレビューも紹介しています。話題を呼んだ「青い花」を楽しんでください。

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■「青い花 1巻」

出典:images-na.ssl-images-amazon.com

青い花 1巻 (F×COMICS) コミックス – 2005/12/15
志村 貴子 (著)
あらすじ
江ノ電沿線の女子高「松岡女子高等学校」に入学した万城目ふみは、入学式の日に同じく江ノ電沿線のお嬢様学校「藤が谷女学院」に入学した幼なじみの奥平あきらと10年ぶりに再会し、2人は一緒に登校するようになる。
引用元:ja.wikipedia.org(引用元へはこちらから)

登場人物

万城目 ふみ(まんじょうめ ふみ)

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本作の主人公。11月21日生、蠍座、身長171cm、血液型はA型。ニックネームはふみちゃん。
長身の美少女[6]で、眼鏡をかけている。性格はおとなしく、泣き虫で悩みがちである。
引用元:ja.wikipedia.org(引用元へはこちらから)

奥平 あきら(おくだいら あきら)

本作のもう1人の主人公。4月16日生、牡羊座、身長154cm、血液型はO型。ニックネームはあーちゃん。
藤が谷高等部に外部から入学。ふみの幼馴染で親友。演劇部所属で、同じく演劇部所属の京子と親しい。幼少時はふみよりも少し背が高かったが、現在は同年代の女の子の中でも飛び抜けて小柄である。
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カスタマーレビュー

――わたしの好きな人が、女の子だったらどうする?――

活発な女の子と控えめな女の子、彼女らを中心に物語は進んでいく。

泣いたり、怒ったり、元気になったり、そしたらまた泣いちゃったり。
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思春期の年頃の不安定な心を繊細な絵柄で描く『放浪息子』の志村貴子先生が描いた漫画。

なかなかマイナーな雑誌での出版なので、知らない人も多いかもしれませんが、

内容はすごく繊細で新鮮で、それでいて華やかです。
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百合という言葉がひとり歩きした結果、萌えキャラ同士がイチャイチャするモノと意味が変化してしまった。
しかし、それは本来の意味とは全く別物だ。
少女たちのプラトニックな同姓愛こそが百合だと私は思う。
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思春期というのは楽しいばかりではけっしてけっしてないけれど、やはり何物にも変えがたい日々なのです。ヘッセの『春の嵐』の中で、こういった意味の言葉がありました。志村さんが彼の『春の嵐』『青春は美わし』といった題を引用しているのも偶然ではないのでしょう。
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青い花 2巻

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青い花 2巻 (Fx COMICS) コミックス – 2006/12/14
志村 貴子 (著)

カスタマーレビュー

連載のペースが遅いせいで、じらしにじらせれてようやく第2巻。

いやはや、待った甲斐がありました。

杉本先輩ももちろんいいのですが、あーちゃんの魅力が、数倍アップしております。
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今巻は杉本先輩メインと言っていいかな?
クールで万能でカッコいいんだけど、イマイチ何考えてるか解らなかった杉本先輩。
今回は彼女の素顔(等身大の悩める少女の顔)を見れた気がして共感できました。
ちょっと痛い人になってますが…。
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青い花 3巻

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青い花 3巻 (Fx COMICS) 単行本 – 2008/3/20
志村 貴子 (著)

カスタマーレビュー

ふみちゃんたちは、井汲さんの別荘に遊びに行くことになり…。
女の子たちのせつない想いが交錯する、胸キュン!ガールズ・ラブストーリー、待望の3巻!!
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放浪息子で一躍注目を集めている著者の、大正時代の少女小説を彷彿とさせる純粋な「女の子同士の恋愛」漫画。きちんと男性も登場し、またリアリティのない性描写などはないので百合漫画なのにすっと入れるところがいいですね。
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とても丁寧なつくりは相変わらず!(まぁそのぶん発行ペースが…)
志村さんのつくる雰囲気と、キャラクターの心理描写がとても素晴らしく一番発揮されている作品だとおもいます!

男女関係なく楽しめます!
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まとめ作者