2018年06月23日更新
闇の末裔 BL アニメ

BLアニメ「闇の末裔」死神・都筑麻斗はパートナーの黒崎密と様々な難事件に挑み続ける。

「闇の末裔」は、『花とゆめ』(白泉社)で連載された松下容子さんによる少女漫画。およびそれを原作としたアニメ作品。2000年10月2日から12月18日までWOWOWで放送。全13話。その後、2001年から独立U局、作者の出身地の熊本やキッズステーションで再放送された作品です。

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「闇の末裔」

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死神

閻魔庁召喚課に勤める職員。何らかの原因で死期に狂いの生じた人間を調査・誘導し、問題解決に奔走する。エリア毎に二人ずつ担当。9地区18名。専門職なので地位は高いが、危険な任務に反して安月給である。普通の人間を装うために実体化したり、幽体化したり出来る。

九州地区
主人公コンビの担当地区。第二領域。九州は田舎で平和なので全地区の中でもヒマらしい。その一方で、第七領域(関東地区)の2人は忙殺されているらしく、出てこない。

出典:televimanga.blog.jp/archives/20346161.html

あらすじ

冥府にある死者の生前の罪業を裁く機関「十王庁」。その中で閻魔大王自ら指揮をしている閻魔庁の召喚課は、死者に関するトラブルを専門に扱う機関である。そこに所属する職員は「死神」と呼ばれている。召喚課に所属する昼行灯・都筑麻斗は、新パートナーである黒崎密と九州地区を担当していた。都筑を付け狙う外科医・邑輝一貴の起こす数々の事件で、次々と都筑や密の生前のことが明らかになるにつれ、事件の被害者も増えていく。
引用元:ja.wikipedia.org(引用元へはこちらから)

登場人物

都筑麻斗(つづき あさと)

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主人公。九州地区担当の死神。

性格は楽天家でお人好し、トリ頭で方向音痴。最高位の十二体の式神=十二神将を使役する、十王庁トップの能力者。少々天然、以前仕事で書庫を破壊してしまった事から300年8か月タダ働きの予定。甘いものが大好き。紫水晶を思わせる紫色の瞳の持ち主だが、その色は本来人間には無いものである。1900年生まれ。享年26。生前、琉架(るか)という姉がいたらしい。

出典:mixi.jp/view_community.pl?id=1190346
料理は出来上がるものは見た目はいいのに、味は反比例して死ぬほど不味い。社交ダンスも踊れる(姉仕込み)。他人にはずかずかと踏み込むが、自身のことは隠して見せようとしない。衰弱に近い身体環境にありながら数年も生き続けていたり、複数の人間に生命を狙われていたなど生前から人ならざる能力を所持していたらしき描写が随所にある。
引用元:ja.wikipedia.org(引用元へはこちらから)

黒崎密(くろさき ひそか)

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都筑のパートナー。人間としての没年齢は16歳。

精神感応能力がある少年。生前は鎌倉の名家出身で感応能力ゆえに座敷牢へ閉じ込められるなどの虐待を受けていたため、人と付き合うのが苦手だった。線は細いが、武家の血をひく生まれのため、武道を嗜んでいた。死因は邑輝による呪殺で、彼に復讐するために死神になった。呪殺をかけられた時、邑輝に強姦された。

生まれてすぐに殺された同名の姉がおり、元々自身の名は姉の名を付けられたものである。

出典:www.nautiljon.com/persos/yami+no+matsuei/kurosaki+hisoka...

巽征一郎(たつみ せいいちろう)

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召喚課課長秘書。人間としての没年齢は29歳。

過去に都筑と3か月だけパートナーを組んでいた。母親が公家の生まれ。妹が2人いる。生前は両親の駆け落ち婚による貧窮のせいで苦労人だった。節約することが趣味で、召喚課の経理についての決定権を所有している。都筑に母の面影を重ねているらしく、心の底では彼を大事に思っている。召喚課の影の主人。

出典:myanimeshelf.com/character/60215_tatsumi_seiichiro

亘理温(わたり ゆたか)

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近畿地区担当の死神。人間としての没年齢は24歳。

京都生まれの大阪育ちで関西弁を話す。気さくで陽気。科学的分野に秀でている、マッド・サイエンティスト。よく怪しげな薬を作っては都筑に飲ませている。プールの水で脱色した金髪の長髪。鎌倉編で、無いはずもなかった心の暗部が垣間見えた。また、閻魔王からは「金烏」と呼ばれている模様。

出典:www.nautiljon.com/persos/yami+no+matsuei/yutaka+watari.html

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まとめ作者