BL漫画・アニメ「春を抱いていた」映画のオーディションであったAV男優の愛の物語!

「春を抱いていた」は、新田祐克によるBL漫画作品。2004年にはOVA化などのメディアミックスがなされた作品です。。英語版は「ビー・ビューティフル」(Be Beautiful)から「Embracing Love」の英題で出版されています。

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「春を抱いていた」

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人気AV男優の岩城京介(27歳)と香藤洋二(22歳)。映画のオーディションをきっかけに俳優へと転身していく二人の衝突と邂逅。怒涛の恋愛模様が熱いです。何が最高って、どう見ても男前(おまけに乱暴な口調とそっけない態度がつれない)で岩城さんに、何をとち狂ったか(笑)、沸騰温度の恋をしちゃう香藤くんのキャラ♪♪周囲の目も相手の都合も考えず突っ走る香藤くんに、岩城さんは大迷惑(笑)。まだ若いので無茶もしちゃうけど、でも欲しいものを欲しいと素直に言える香藤くんが潔くて、かわいくて、いじらしくて、熱くて・・・案外ストレートな押しに弱い岩城さんが、ほだされてしまうのも当然ですね。
引用元:www.amazon.co.jp(引用元へはこちらから)
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「翔の事、世間に公表したらどうかな」週刊誌のスクープが芸能人の致命傷になる事件が相次いでいた。翔が岩城の隠し子だと勘ぐる輩も現れ出し、香藤は、手遅れになる前に先手を打ってはどうかと岩城に持ちかける。苦悩しつつも受け入れる岩城。香藤は翔の両親を説得するため宮城に向かうのだった。

ふたりが出会ってから仕事で対立していた時期もあったけど、幸せな日々を過ごすふたりをみるとほっとします。個人、お互いの家族、仕事関係でおきたさまざまな問題をお互いを信頼しあい、支えあって乗り越えてきたからこそ二人の関係が簡単には崩れないものだ と確信できるまでになっていったんだと思います。

出典:www.amazon.co.jp

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あらすじ

岩城京介、香藤洋二の2人はAV男優。この2人の出会ったきっかけはある映画のオーディションであった。そのオーディションに受かったのは岩城だったが、その映画が反響を呼び、ドラマ化するにいたって落ちたはずの香藤が出演!?。2人が共演していくにあたって香藤が岩城に惚れ、猛アプローチを繰り広げる。そんな香藤相手に徐々に心を開いていく岩城。そして2人は全世界公認のカップルとなる。

数多くのドラマ、映画出演を重ね、2人は日本を代表する俳優として成長する。派生作品である「冬の蟬」が本編内で映画化されることになり、岩城と香藤の共演が実現。ジャパン・アカデミー賞の主演男優賞にWノミネートさえるが、岩城が受賞する。
引用元:ja.wikipedia.org(引用元へはこちらから)
大河ドラマに出演する岩城に、海外の映画に参加する香藤と絶好調の2人。香藤が主演するスペシャルドラマに、甥・洋介が子役として、岩城の恩人の息子、新人俳優の翔がデビューを果たす。

私生活では、過去に数回、浮気疑惑が報道されるなど、一時的に仲違いすることはあるものの、東京の一等地に共同名義でスイートホームを建設(3巻)、新婚旅行で訪れた米・西海岸では結婚式を挙げる(6巻)など、芸能界一のおしどり「夫婦」として認識されている。
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登場人物

岩城京介(いわき きょうすけ)

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私生活よりも仕事を優先する控え目な男性。役者を目指し上京するも、見栄えが良すぎる為、却って役者として使いづらいと製作側から認知されており、端役しか得ることができなかった。結果、生活していく為にAV男優としてデビューし、人気AV男優としてそれなりの収入を得るようにもなるが、自身の成人映画への出演歴と香藤との関係のため、保守的な家族との間に軋轢がある。

香藤に告白をされ、全世界公認のカップルとなった。映画「春を抱いていた」の相手役で一躍有名になり、ドラマ「春を抱いていた」では香藤と初共演をする。

出典:iwaki-sama.livejournal.com/427.html
香藤いわく「フェロモンが漏れている」ためか、過去に2回、レイプを受けそうになった(いずれも未遂)ほか、とかく周囲の男性たちにもてるが、本人に自覚はあまりない。所属していたプロダクションから独立を計画するものの諸問題が発生し、結局は所属元を社長から継承し自ら社長に就任する。
引用元:ja.wikipedia.org(引用元へはこちらから)

香藤洋二(かとう ようじ)

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まとめ作者