ボーイズラブ漫画・アニメ「タイトロープ」極道一家の跡取りに惚れた幼なじみ仁侠ラブ!

「タイトロープ」は、夏目イサクによるボーイズラブ漫画作品。2008年12月27日に新書館より1巻が発売され、ドラマCD化や、2012年にはOVA化などのメディアミックスがなされた作品です。

393
0

「タイトロープ」

作品内容に極道一家とありますが、私的には昔ながらの任侠かなって感じがしました。 ヘタレの龍之介、ツンデレな直樹。 家族も同然って感じで、お互いの信頼が半端ない! そこへ持ってきて恋愛感情が絡んでいるもんだから、もう堪らんかったです よ(///)モー “どうしようもないないけれどリターンズ” “どうしようも〜”は未読ですが面白かったです。 また機会がありましたら読もうと思います。 “その後の龍之介妄想日記” わざわざ負けに来る直樹 *^艸)キャーッ♪ “その後の〜”も含め、色んな愛を感じた表題作でした。
引用元:www.cmoa.jp(引用元へはこちらから)
画像を拡大

夏目イサクさんの作品は初めて読みましたが、ほのぼのしちゃう任侠モノでした。受けの直樹が男前なクールビューティーでカッコイイです♪ でもそんなにツンデレではない…ような。個人的にはもうちょいツンツンした子の方が好きなんですが^^;この作品はこの子の普通っぽさがちょうど良いのかも。 どちらかというと根っから優しいごく普通の男の子。 しかしケンカは強い!何故か龍之介より強い!うん、男前な受けってイイですねえ。

龍之介の方は、受けが強すぎるのか…極道の息子なのに驚きのへたれ攻め(笑) でもいざって時にはすごく男らしくてカッコイイ! このギャップが良かった♪ 危ない世界だから直樹を巻き込みたくない…と龍之介の想いが温かい。ホッとしますこの感じ。 「電車の運転士なるねん」とか言う龍之介のアホの子っぷりも可愛いです(笑)

出典:www.clubmail.jp/SHOP/I-12C.html

あらすじ

直樹と龍之介は幼なじみ。龍之介が極道一家の跡取りだったり直樹に惚れていたりしつつもそれが当たり前の毎日を過ごしていた。だが高校卒業間際、龍之介が突然組を継がないと言い出し周囲は大騒ぎ。その理由というのが……?大人気リーマンシリーズ番外篇「どうしようもないけれどリターンズ」も収録した、幼なじみ仁侠ラブ☆
引用元:www.cmoa.jp(引用元へはこちらから)

スポンサーリンク

スポンサーリンク

登場人物

大原龍之介(おおはら りゅうのすけ)

画像を拡大

極道一家の一人息子で、直樹が好き。大原組5代目組長でもある。

出典:ja.wikipedia.org

里谷直樹(さとや なおき)

画像を拡大

龍之介とは幼馴染の高校生であり、彼とは恋人同士。卒業後には料理屋をつぐ。

出典:ja.wikipedia.org

OVA・スタッフ

原作 - 夏目イサク(新書館/ディアプラス・コミックス)
企画 - 酒井明雄
プロデューサー - 山本敏行
監督 - HIROMI
演出・絵コンテ - 玉井公子
脚本・構成 - 江夏由結
キャラクターデザイン・作画監督 - 渡邊和夫
色彩設計 - 佐野ひとみ
色指定・検査 - 永野綾香
背景 - YOON JONG PIL
撮影 - まつい、田川拓樹、大家雄介、JU YOUNG U
音響監督 - 榎本隆
音響調整 - 清本百合子
録音助手 - 岡部直紀
音響効果 - 小山恭正
音楽 - 阿部隆大
編集 - やまもと
制作進行 - Paやし、いめはむ
音響制作・スタジオ - スタジオマウス
アニメーション制作・製作・発売 - Prime Time
販売 - エイ・ワン・シー
引用元:ja.wikipedia.org(引用元へはこちらから)

スポンサーリンク

スポンサーリンク

まとめ作者