2017年09月11日更新
BL 友情 映画

海外のBL映画「マイ・プライベート・アイダホ」男娼として暮らしていた2人の友情、恋、成長。

キアヌ・リーブス、リバー・フェニックス競演!若者の友情を描いたロードムービー。フェニックスとキアヌが美しく切ない目をしている凄く切ないBL映画。

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海外のBL映画「マイ・プライベート・アイダホ」

故・リバー・フェニックスとキアヌ・リーブス、ふたりの美少年共演作として、話題になったガン・ヴァン・サント監督作。自然を美しく切り取った映像、ゆったり流れる時の中で映し出される青年ふたりの友情と葛藤がつづられていく。ガス・ヴァン・サント監督が持ち味を最大限に発揮した作品だ。常に哀しみをたたえた瞳のリバー・フェニックスが印象的で、彼はこの映画でヴェネチア映画祭主演男優賞を受賞した。
引用元:www.amazon.co.jp(引用元へはこちらから)

ストーリー

ストリート・キッズのマイクは、ポートランドの街角に立ち、体を売って日々を暮らしていた。彼には、緊張すると眠ってしまうという奇病がある。そんなマイクの親友は、ポートランド市長の息子でありながら、家を飛び出し、やはり男娼をして生きているスコット。ある日マイクは自分を捨てた母を捜す決意をし、スコットと共に、兄リチャードが暮らす故郷アイダホへと向かう。手掛かりを追ってスネーク・リバーそしてイタリアまで旅する2人。しかし2人はイタリアで、お互いの進む道の決定的な違いを知らされる……。
引用元:www.allcinema.net(引用元へはこちらから)

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ホモセクシャル、近親相姦という要素をバックグラウンドにし、一風変わったロード・ムービーとも言える様相を呈した本作は、“家庭”とアイデンティティを求めて旅する姿がテーマなのだ。監督のガス・ヴァン・サントは、眠りに落ちたマイクの夢に常に母親のいる優しい家の情景を登場させ、この“家への回帰”というテーマをファンタジックにかつ詩的に描いている。
引用元:www.allcinema.net(引用元へはこちらから)

出演

スコット・フェイヴァー|キアヌ・リーブス

キアヌ・チャールズ・リーヴス(Keanu Charles Reeves, 1964年9月2日 - )は、レバノン出生の多国籍(主にカナダで育った)の俳優・ミュージシャン。身長186cm[1]、左利き。
引用元:ja.wikipedia.org(引用元へはこちらから)
1989年に主演を務めたコメディ映画『ビルとテッドの大冒険』がヒット、続編も制作され、キアヌは「テッド役の10代の俳優」として世間に認知されるようになる。1991年には親友のリヴァー・フェニックスと共に『マイ・プライベート・アイダホ』に出演した。

1994年の映画『スピード』の大ヒットにより国際的スターとなった。続く『スピード2』にも出演オファーがあったが、『ディアボロス』と『死にたいほどの夜』に専念するために断った。
引用元:ja.wikipedia.org(引用元へはこちらから)

マイク・ウォーターズ | リヴァー・フェニックス

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まとめ作者