2017年09月07日更新
ボーイズラブ ストーリー ドラマ

男同士の愛人関係もコミカルに描いた昭和の名作「パタリロ!」

「タクミくんシリーズ」の齋藤ヤスカ主演で贈るボーイズラブ・ストーリー。フォトグラファーの来夢は、モデルとしてスカウトした春人に惹かれていく。そんなある日、春人は母親の借金返済のため売春していることを告白。

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パタリロ!

出典:blog.goo.ne.jp
『パタリロ!』は魔夜峰央のギャグ漫画。『花とゆめ』(白泉社)で1978年に連載を開始し、2016年現在、『花LaLa online』にて連載中。1982年にはアニメ化もされた。2016年に舞台化作品上演。

作品解説

1970年代、少女漫画界では耽美的な少年愛を題材に取り上げることが流行したが、その時期に連載が始まった本作でもその要素は多分に盛り込まれている。少年愛をコメディに取り入れたことでは『エロイカより愛をこめて』(作・青池保子)と並ぶ先駆的な作品である。

スピンオフ作品として『家政夫パタリロ!シリーズ』、『パタリロ西遊記!』、『パタリロ源氏物語!』、『パパ!?パタリロ!』がある。これらは『パタリロ!』とは別作品として扱われており、単行本も別シリーズとなっている。また、パタリロ本編でも外見が同一の別キャラクターによる時代劇版があるが、これは本編の一部として扱われ、『パタリロ!』の単行本に収められている。
引用元:ja.wikipedia.org(引用元へはこちらから)
バミューダ=トライアングルの真ん中に存在する架空の島国マリネラ王国を舞台に、その国王パタリロが、側近のタマネギ部隊や、イギリスの諜報機関MI6(エム・アイ・シックス)の少佐(スパイ)バンコランやその愛人マライヒ等を巻きこんで起こす騒動を描く。舞台はマリネラ王国だけでなく、バンコランやマライヒの住むロンドンも多用されている。

基本的には一話完結の形式なのだが、連作エピソードもいくつか存在している。毎話で描かれるストーリーは単なるドタバタギャグなノリだけにとどまらず、プロットが高度に練られたものも多く、作品が長年支持されている所以でもある。ストーリーはギャグ作品の懐の広さを生かしてジャンルを越えた多彩な内容になっており、007シリーズめいたスパイアクションがあれば推理小説並みのミステリーもあり、宇宙人が出てくるSFもあれば黒魔術が絡むオカルトもある。
引用元:ja.wikipedia.org(引用元へはこちらから)

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レビュー

私が色々な面で影響を受けた漫画のひとつ(意味深)。

とにかく凄いのは、もう三十年から続いている漫画でありながら、初期の頃からセンスがほとんど変わっていない事。今、一巻辺りを読んでも、物語やギャグに古さを感じない。同時期の漫才やドリフのコントなどが「ノスタルジーの補正」無しでは、もう現代では通用しなくなっているのと比較すると、魔夜氏のギャグセンスがいかに高いレベルでの普遍性を以って洗練されていたかがよく分かる。
引用元:www.amazon.co.jp(引用元へはこちらから)
「愛しあう男と男」、 「愛しあう少年と少年」、 の描写に驚いているうちは、まだまだ幼いのであって、 「そのような描写」は、「トーマの心臓」(1974)や「風と木の詩」(1976)で、 とっくの昔に「免疫」ができている。 私が最も驚いたのは、 「本作品が極めて忠実にアニメ化され、ゴールデンタイムに放映されたこと」だ。
引用元:www.amazon.co.jp(引用元へはこちらから)

パタリロ!動画

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まとめ作者