2017年08月29日更新
腐女子 ボーイズラブ 小説

腐女子が憧れる美しいBLを描くイラストレーターさんの作品をご紹介。

ボーイズラブ小説の表紙に美しい男性を描き続けているイラストレータさんの作品をご紹介します。小説も楽しめますが表紙のイラストも楽しめる小説をご紹介します。

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奈良千春先生の作品

イラストレーター、漫画家。6月30日生まれ、O型。
初期の頃に比べ、パソコン処理をしてるようで、人物がシャープになり賛否両論有り。でも『挿絵買い』(奈良さんの表紙なら何でも買う♪)されるくらいBL本挿絵作家様人気No.1である。
引用元:www.chil-chil.net(引用元へはこちらから)

交渉人は振り返る

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あらすじ

元検事で元弁護士、そして優秀な頭脳と口八丁を駆使する美貌の男、芽吹章は、弱き立場の人を救うため、国際紛争と嫁姑問題以外はなんでもござれの交渉人として、『芽吹ネゴオフィス』を経営している。そんな芽吹が泣く子も黙ると評判のヤクザ、兵頭寿悦と深い関係になり、この頃では互いの存在に慣れつつあった。だが、生き方も違えば考え方もまるきり違う、おまけにヤクザなんて大嫌いだ、それなのに寝ている……ということに戸惑いがあるのも事実だった。そんなとき、芽吹はかつて関わっていたある青年と再会して……!?

出典:www.chil-chil.net

レビュー

芽吹が過去に弁護をした朝比奈が現れます。 更生を信じて救った青年が悪の世界に入ってしまっていた。 しかもその原因が、裁判では勝ったものの社会制裁を受け、家族もバラバラとなってしまったことだった。 裁判で朝比奈を守ることに全力を尽くしたけれど、弁護した人間やその家族のその後にまで目を向けらていなかったことを痛感し悔やむ芽吹。 真面目だからこそ、全てを真正面から受け止めてしまう芽吹が切なかったです。 皆に反対され、自分でも裏切られるのを薄々感じながらも朝比奈を信じるんだと強く言い聞かせる芽吹。 キヨの「自己暗示」という言葉はストレートで痛かったです。
引用元:www.chil-chil.net(引用元へはこちらから)
振り込め詐欺・薬物中毒・社会的制裁に関連した感じ。 当事者よりも第三者の方が事件を声高に批判する…そのこと自体は悪い事じゃないけれども時として暴走したとき被害者の家族にも加害者の家族にも牙をむく。 決して暴走させてはいけないモノなんだ。 メディアは次々と違う事件を追い、興味を引くように煽り立てる。 情報を得るときは広く集めなくてはと思わされた巻。 加害者のお姉さんの悲痛な叫びに心が痛かった。
引用元:www.chil-chil.net(引用元へはこちらから)

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奈良千春先生の他の作品

交渉人は黙らない

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元検事で元弁護士、そのうえ美貌と才能まで持ち合わせた男、芽吹章は、暴力・脅迫・強制、このみっつが反吐が出るほど大嫌いだ。 弱き立場の人を救うため、国際紛争と嫁姑問題以外はなんでもござれの交渉人として、『芽吹ネゴオフィス』を経営している。 そんなある日、芽吹の前にひとりの男が現れた。 しかもヤクザになって!!兵頭寿悦―できることなら、二度と会いたくない男だった…。

著者 榎田尤利
イラスト 奈良千春

出典:dres8.papy.co.jp

交渉人は愛される

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下町の交渉人・芽吹のもとにある依頼が舞い込む。それは何度も芽吹を危険に晒した男・鵜沢万里雄の父である鵜沢繁久からの依頼だった!自分の信念のため、迷いながらも鵜沢の依頼に応えようとする芽吹だったが!?

著者 榎田尤利
イラスト 奈良千春

出典:www.chil-chil.net

薔薇の誕生

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まとめ作者