2017年09月07日更新
BL ファンタジー 作品

「闇の末裔」BLファンにはたまらない!死神と複雑な事情を持つ人間が繰り広げる死神ファンタジー!

暗い過去を抱える死神と複雑な事情を持つ人間が繰り広げる死神ファンタジー。都筑と都筑をマイペースで引きずり回す強引な邑輝や都筑を召喚課課長秘書の見守る巽の微妙な関係はBLファンにはたまらない作品です。

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「闇の末裔」

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『闇の末裔』(やみのまつえい)
『花とゆめ』(白泉社)で連載された、松下容子による少女漫画。およびそれを原作としたアニメ作品。

冥府にある裁判機関「十王庁」を舞台に閻魔大王直属の召喚課に所属する職員が死者のトラブル解決に努める物語です。主人公の都筑麻斗は召喚課所属の十王庁でもトップの能力者です。

出典:televimanga.blog.jp

あらすじ

冥府にある死者の生前の罪業を裁く機関「十王庁」。その中で閻魔大王自ら指揮をしている閻魔庁の召喚課は、死者に関するトラブルを専門に扱う機関である。そこに所属する職員は「死神」と呼ばれている。召喚課に所属する昼行灯・都筑麻斗は、新パートナーである黒崎密と九州地区を担当していた。都筑を付け狙う外科医・邑輝一貴の起こす数々の事件で、次々と都筑や密の生前のことが明らかになるにつれ、事件の被害者も増えていく。
引用元:ja.wikipedia.org(引用元へはこちらから)

登場人物

都筑麻斗(つづき あさと)

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主人公。九州地区担当の死神。性格は楽天家でお人好し、トリ頭で方向音痴。最高位の十二体の式神=十二神将を使役する、十王庁トップの能力者。少々天然、以前仕事で書庫を破壊してしまった事から300年8か月タダ働きの予定。甘いものが大好き。紫水晶を思わせる紫色の瞳の持ち主だが、その色は本来人間には無いものである。1900年生まれ。享年26。生前、琉架(るか)という姉がいたらしい。料理は出来上がるものは見た目はいいのに、味は反比例して死ぬほど不味い。社交ダンスも踊れる(姉仕込み)。他人にはずかずかと踏み込むが、自身のことは隠して見せようとしない。
引用元:ja.wikipedia.org(引用元へはこちらから)

声優 岡野浩介

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岡野 浩介(おかの こうすけ、1969年(昭和44)10月14日 )

日本の男性声優。スチール・ウッド・ガーデン所属。東京都出身。血液型はA型。リバー・フェニックスの大ファンであり、いつかリバーに声を当ててみたいと思い始め、声優を志した。岡野が養成所に入った直後、薬物中毒で死去したが、その頃は「役者でやっていこう」と思っていたため、それほどショックではなかったと述べる

出典:www.s-w-g.co.jp

経歴

映画の吹き替え志望だったため、声優を志した時はアニメには詳しくなく、専門学校に入ってから調べたり、友人に聞いたりして勉強していった。増岡弘に師事している。

プレイステーション用ゲームソフト『SIMPLEキャラクター2000シリーズ Vol.05 ハイスクール!奇面組 THE テーブルホッケー』では、死去した塩沢兼人の代役として物星大の声を担当した。
引用元:ja.wikipedia.org(引用元へはこちらから)

黒崎密(くろさき ひそか)

都筑のパートナー。人間としての没年齢は16歳。精神感応能力がある少年。生前は鎌倉の名家出身で感応能力ゆえに座敷牢へ閉じ込められるなどの虐待を受けていたため、人と付き合うのが苦手だった。線は細いが、武家の血をひく生まれのため、武道を嗜んでいた。死因は邑輝による呪殺で、彼に復讐するために死神になった。呪殺をかけられた時、邑輝に強姦された。
生まれてすぐに殺された同名の姉がおり、元々自身の名は姉の名を付けられたものである。
引用元:ja.wikipedia.org(引用元へはこちらから)

声優 瀧本富士子

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まとめ作者