2017年09月05日更新
真木よう子 コミケ 炎上

真木よう子のコミケ炎上騒動、コミケ参戦はコミケの理念に反していない!?

今回のコミケ参加の中止は真木よう子氏が理念に反したクラファン“CAMPFIRE”で出資金を募った事で批判が集中し、炎上したこと。コミケの規定が2013年から一部、変わっておりクラウドファンディングの利用で批判を浴びる事自体が筋違いである可能性が出てきた。

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真木よう子の「コミケ炎上」

彼女はいま、SNSのアカウントを次々に削除するなど、“炎上”によって、窮地に立たされている
引用元:headlines.yahoo.co.jp(引用元へはこちらから)
8月25日、クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」で自身のフォトマガジンを制作するための金銭的支援を求める企画を開始
引用元:biz-journal.jp(引用元へはこちらから)
制作したフォトマガジンを冬のコミックマーケットで頒布するという「真木よう子、フォトマガジン出版プロジェクト」を発表し、話題となった
引用元:biz-journal.jp(引用元へはこちらから)

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参加を撤回し謝罪

クラウドファンディングで集めた資金で雑誌を作成し、コミケで頒布すると発表した後、批判が相次いでいた
引用元:news.careerconnection.jp(引用元へはこちらから)
「なぜコミケで?」
「資金を集めてコミケで売るのは違うのでは?」
「芸能人ならファンイベントやればいいのに」

こうした事態を受け、真木は自身の想いを長文で告白

8月27日、今冬の「コミックマーケット93(コミケ)」への参加表明が炎上状態になったことについて、自身の想いをFacebookで告白。関係者やコミケ参加者などに謝罪し、参加を見送ることを明かした
引用元:www.narinari.com(引用元へはこちらから)
28日には「CAMPFIRE」内で「8月12日の夏のコミケに行って会場を見ただけで、コミックマーケットの昔からのルールや、マナー等、一切勉強をせず安易な気持ちで応募してしまいました」などと謝罪
引用元:biz-journal.jp(引用元へはこちらから)
真木は「醜態を晒し申し訳ありませんでした」と謝罪。しかし、応援していたファンの思いをすべてをなかったことにはできないとし、「フォトマガジンは、皆様と共に作り上げ、コミケではなく。皆様へ届く様にしたいです」と今後について語った
引用元:sirabee.com(引用元へはこちらから)

真木はどうして炎上してしまったのか

長年コミケに参加している女性漫画家

「コミケはあくまで“自分が作りたい”作品を作って販売するイベントです。それなのに真木さんは、どんな写真を使えばいいか意見を募集したり、自分でやりたいことがないように見えました。そのうえ制作費も自費ではない」
「“(自分が売ることで)ファンに会いたい”と話していましたが、それならお金も集まったのだから、別でやればいい。コミケはファンミーティングの場ではありません」
毎年コミケを取材するゲーム雑誌の編集者

「ちょっと過敏に反応しすぎなのではないかと思いました。作りたいものを相談することも、ファンにいいものを届けたいという気持ちからかもしれない。“自分たちの好きな空間が汚される”と、真木さんを責めた人も多い。コミケには、ちょっと排他的なムラ社会の要素があるのは事実です」

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まとめ作者